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2013年8月16日金曜日

エリジウム(Elysium)




鑑賞日:August 16th, 2013
個人的評価:68点

参考情報

『第9地区』が第82回アカデミー賞作品賞などにノミネートされた新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、マット・デイモンを主演に迎えたSFアクション。22世紀、富裕層だけが居住を許されるスペースコロニー“エリジウム”を舞台に、虐げられた地球の住人の反撃をハードに描く。マットのほか、ジョディ・フォスターや『第9地区』『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のシャールト・コプリー が出演。ブロムカンプ監督の斬新なアイデアや演出に期待。
(※日本での公開は2013年9月20日(金)予定)

ストーリー

2159年。スペースコロニー“エリジウム”で生活する富裕層はパーフェクトな居住空間で過ごす一方、荒廃した地球に暮らす貧困層はひどい搾取に苦しんでいた。エリジウム政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)が地球の人間を消そうと動く中、地球で暮らすマックス(マット・デイモン)はエリジウムに潜入することを決意。残り5日しかない寿命を懸けて戦いに挑む。

感想

自分の好きなSF系で、地球以外の場所にも人類が住んでいるという意味では「オブリビオン」と似た様な設定だが、金持ちだけが足を踏み入れる事ができるコロニーという意味では「タイム」と似ている。

貧困層しか住んでいない地球ではロボットの監視を受けながら働く人間が多く、いずれ訪れるかもしれない、ロボットに支配される時代が描かれていた。

仮に地球が過度の大気汚染などで住める環境でなくなってしまい、人類の移住先が地球よりも規模の小さい場所であれば、本当に一握りの富裕層だけが移住し、残された者は滅びる時代がいつか来るのかもしれないと思わせてくれる内容でした。

でも正直もう少しエリジウムの近未来的な生活にクローズアップしてほしかったとは思った。

なお、犬は地球側にちょろっとだけ登場しました。

2013年8月10日土曜日

ワールド・ウォーZ(World War Z)




鑑賞日:August 4th, 2013
個人的評価:81点

参考情報

ベストセラーを記録した、マックス・ブルックスの小説を実写化したパニック大作。人間を凶暴化させる未知のウイルスの感染原因を解き明かそうと、感染者と非感染者の死闘が繰り広げられる世界各地を駆ける元国連捜査官の姿を、息詰まるタッチで活写する。ハリウッドスターのブラッド・ピットが主人公にふんし、製作も兼任。監督は『007/慰めの報酬』などのマーク・フォースター。無数の感染者が群がって生じた巨大人柱が防壁を越えようとするなど、圧倒的映像の数々に息をのむ。

ストーリー

元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。
(C) 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

感想

期待通りの内容で満足。
感染するとまるでゾンビの様になってしまう未知のウィルスが世界中で大流行。
「ブラピがゾンビ映画!?」と何だか違和感はあったが、テーマは結構シリアスで彼が選ばれるのも納得。

なお、人がゴミのようにも見える圧巻の映像が多々用意されているのでそこにも注目。

世界戦争というタイトルとなっているが、戦争の相手は元々人間だった事もあり、道徳的な観点を持つ国もいれば、迷わず焼き払おうとする国もいる。
興味深かったのはそれぞれの国が取る対策やそのスピードの違いと、アメリカが非常に苦戦をしていた事。

こういった世界規模の大パニックが起きた時に各国は上手く連携する事ができるのか?
日頃交流の機会が全くない国同士が協力しあう事も必要になってくるが、この危機的状況の中で本当にそんな事が出来るのか?
日本だったらどうなるだろう…

そんな事を考えさせてくれる作品だった。

ちなみに飛行機内のシーンでチワワが登場する。
こんな状況じゃないと機内に犬は入る事ができないので、そういった意味でも貴重なシーンでした。

2013年8月4日日曜日

ローン・レンジャー(The Lone Ranger)




鑑賞日:August 4th, 2013
個人的評価:31点

参考情報

パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。テレビドラマや映画で何度も映像化された人気西部劇を基に、悪霊ハンターと正義のヒーローのコンビが巨悪に立ち向かう姿を活写する。ジョニーとコンビを組むローン・レンジャー役には、『J・エドガー』のアーミー・ハマー。個性的で好感の持てるキャラクターたちのほか、荒野を舞台にした派手なアクションなどにも注目。

ストーリー

幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変。マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む。
(C) Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer Inc. All Rights Reserved.

感想

奇抜なメイクで奇妙キャラを演じきり、真骨頂を披露したとも言えるジョニー・デップの演技は光ったが、ストーリーや展開がそのキャラの強烈さを生かしきれていなかったと感じた。

初めてヒーロー役を演じたアーミー・ハマーも『ソーシャル・ネットワーク』や『J・エドガー』で世に知らしめた頭の切れる秀才キャラを生かす事ができたいなかったのが残念。

どこが王道なのかよく分からない作品だったけど、序盤とクライマックスで用意されているトレインアクションは派手で印象に残る。

犬は出てくるけど、何犬か分からないぐらい遠目にしか映らなかった。

2013年7月27日土曜日

風立ちぬ




鑑賞日:July 27th, 2013
個人的評価:92点

参考情報


宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。美しい飛行機を製作したいという夢を抱く青年が成し遂げたゼロ戦の誕生、そして青年と少女との出会いと別れをつづる。主人公の声には『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明監督を抜てき。ほかに、瀧本美織西島秀俊野村萬斎などが声優として参加する。希代の飛行機を作った青年の生きざまと共に、大正から昭和の社会の様子や日本の原風景にも注目。


ストーリー


大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。


感想


非常に面白かった。
万人受けする内容では決して無いが、少なくとも自分にとっては90点超えの素晴らしい作品だった。

空に憧れた少年が最高に美しい飛行機を作りたいという純粋な想いで飛行機の設計に日々没頭するが、時代の流れでその技術は戦闘機へ活かされる事になる。
飛行機は兵器ではなく、人々や夢を乗せる乗り物であるべきというジブリならではの平和に向けたテーマが盛り込まれており、そういう意味では宮崎駿らしさは存分に表されていた。

世界的なアイディアとは天才の頭の中にしかないため、それが周りから支持される事は非常に難しいのだが、仲間や家族の良き理解やサポートを支えとしながら、天才が周りをどんどん巻き込み、世界最高峰の技術が搭載された飛行機が出来上がるその過程は「モノ」が生まれる理想的な形だと思わせてくれる。

ストーリーは縦軸と横軸に別れていて、メインとなる縦軸はゼロ戦設計者の堀越二郎がどのような過程で、当時の日本から生まれるとは誰も予想していなかった世界トップクラスの戦闘機を生み出したかという部分。
そしてサブとなる横軸は作家の堀辰雄が結核を抱えた婚約者と過ごした短い日々の中でいかに1日1日を大切に生きたかという部分。

本作品の主人公は堀越二郎だが、恋愛部分だけは堀辰雄の経験が描かれており、2人の実体験が上手く融合されていた。
堀越二郎だけの話だと日本ものづくり精神の極みを表現したちょっとジブリらしからぬテーマになってしまうので、宮崎駿は2人の話を混ぜたのではないだろうか。

「風立ちぬ」のコピーは『生きねば。』となっている。
結核の妻が夫と少しでも多くの時間を過ごしたいと病院を抜け出した事、そして堀越二郎が妻を気遣いながらも夢よりも妻を優先する事のない強い意志からまさにこのテーマを感じ取れた。

「生きる」という事はただ日々を過ごす事ではなく、自分のやりたい事、目指している事に全力を捧げ、悔いの残らない人生を過ごす事だと思う。

妻は病院で治療を受けながら一人で数年間を苦しく過ごすよりも、夫の近くで短い日々を過ごす事を選択した。堀越二郎もそんな妻と一緒に暮らせるという事だけで仕事により専念する事ができ、当時の日本から生まれるとは思われていなかった世界トップクラスの戦闘機を生み出した。夫の成功は妻の幸せでもあるのだ。

ちょっと深い内容ではあるが、生きるという意味について改めて考えさせてくれる作品でした。

久石譲の挿入歌やユーミンの主題歌「ひこうき雲」も作品にピッタリで日本アニメ映画の素晴らしさが溢れ出てた。

ちなみに無犬です。

2013年7月16日火曜日

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE




鑑賞日:July 16th, 2013
個人的評価: 89点

参考情報


セクシーな女優やアイドルからのキスの誘惑を芸人たちが即興芝居をしながら耐える、バラエティー番組「ゴッドタン」の名物企画を映画化した異色作。記憶をなくした元暗殺者という設定のキャラクターにふんした劇団ひとりが、キスを求めてくる美女やゾンビ、敏腕刑事と対峙する姿を全てアドリブで演じ切る。彼をモニター室から見守るおぎやはぎバナナマンのレギュラー陣に加え、番組で劇団ひとりと歴戦を重ねた『nude』のみひろのほか、やべきょうすけ竹内力ら、バラエティーに富んだ顔ぶれが集結する。


ストーリー


旅番組のロケと聞かされるも、なぜか頬にメイクを施された劇団ひとり。ロケバスを降りると、何と「24時間キス我慢選手権」の開始を告げられる。自分の演じるキャラクターや舞台の設定を必死につかもうとする劇団ひとりの前に、犯罪組織“赤い闇”の女暗殺者、劇団ひとりと共に赤い闇で暗殺者として育成されたという男、ゾンビの群れ、連続猟奇殺人事件を追い掛ける刑事など、ワケありクセありな人物が次々と現われる。アドリブで破天荒な物語を紡ぎつつ、事有るごとに押し寄せるキスの誘惑と戦う劇団ひとりだが…

(C) 2013「キス我慢選手権 THE MOVIE」製作委員会


感想


日本映画に新たなジャンルが生まれたと素直に感じた。
作品を見ながら「これは本当に映画なのか?」と何度も思ったが、全部見終わって改めて考えてみると、新しい形ではあるものの、これも確かに映画だと感じた。

とにかく劇団ひとりの見事なアドリブに舌を巻く。
事前に何も聞かされていない人とは思えないほど堂々としていて、むしろ他の役者よりも先の展開が彼には見えている様だった。

劇団ひとりは徐々にこのオールアドリブというスタイルに慣れていき、最後の方ではまるで台本を読み込んできたプロの俳優の様に違和感の無い演技を見せていた。

シリアスな展開になればなるほど台詞が面白く聞こえてしまうこの不思議な感覚を是非体験して頂きたい。

ゴッドタンメンバー以外だと渡辺いっけい、竹内力、京本政樹、武蔵、そしてミッキー・カーチスなどの豪華俳優陣が登場し、作品に安定感をもたらしていた。
ちなみに東京03メンバーやバカリズム、そしてあいなとかも出てきて何故か嬉しかった。

個人的に特にピックアップしたいのは岩井秀人みひろ
ゴッドタンの通常放送で砂漠の死神こと劇団ひとりと名コンビを組んだ岩井秀人は本作でも劇団ひとりの名言を上手く引き出しながら物語まで進行する技を魅せつけた。
劇団ひとりのちょっと分かりづらい言動もさり気なくフォローしており、視聴者の興味を常に惹きつけていた。
またキス我慢をここまで大きくさせたキャラみひろの存在感も圧倒的だった。
やはりキス我慢と言えばみひろだよねと思わせてくれる色気と魅力が存分に出ていた。

そして最も革命的だと感じたのはおぎやはぎバナナマン、そして松丸アナウンサーが視聴者とほぼ同じ目線で展開を追いかけるというアイディアだ。
彼らはただ見ているだけでなく、どの部分が笑えるのかを面白おかしく説明したり、展開として少し矛盾を感じた時には大声でツッコむなどして、作品として足りない部分を別の笑いで上手く補っていた。

この裏実況がある事により、視聴者はストーリーについていけなくなる事は無いし、何よりも面白いシーンでは一緒に声を出して笑ってしまうだろう。

自分も一人で見ていたのに、どことなく「みんなで見てる」気持ちとなり、その雰囲気がおかげか大いに笑えた。このアイディアは本当に革命的だ。


日本のバラエティはやはりスゴイ。
もしこの作品が英語だったら自信を持って世界に紹介できるコンテンツだね。
絶対オススメです。

2013年7月15日月曜日

モンスターズ・ユニバーシティ(Monsters University)




鑑賞日:July 15th, 2013
個人的評価: 90点

参考情報



ディズニー/ピクサーの代表作である、『モンスターズ・インク』のシリーズ第2弾にして前日譚。人間の子どもたちを怖がらせるのが仕事のモンスター・コンビ、マイクとサリーが学生時代に繰り広げた冒険を活写する。メガホンを取るのは、『101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険』や『カーズ』などに携わってきたダン・スカンロン。幼い頃のキュートなマイクのビジュアルや、舞台となるモンスターたちが通う大学のユーモラスな雰囲気も見どころだ。


ストーリー


人間の子どもたちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギー源として用いるモンスターの世界。そこに暮らすモンスター青年マイクは、明朗活発でポジティブな思考の持ち主だったが、仲間よりも体が小さくてルックスもかわいいことに劣等感を抱いていた。これでは子どもたちを絶叫させる“恐がらせ屋”にはなれないと、世界中のモンスターが憧れを抱く名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学。期待に胸を膨らませる彼だが、そこにはサリーを筆頭に大きくて姿が恐ろしい“恐がらせ屋”のエリート候補生があふれていた。
(C) 2013 Disney / Pixar. All Rights Reserved.


感想


マイクとサリーがどのように出会い、どういった過程でMonsters Inc,の最強コンビとなったかを描いた素敵なストーリーだった。

幼稚園の頃に訪れた職場見学でスケアラー(怖がらせ屋)に憧れたマイクが猛勉強の末、入学した「Monsters University」。そこでスケアラーのサラブレッドとして生まれ育ったサリーと出会う。

お互いに気の合わない者同士だが、ひょんな出来事から2人共クラスを追い出されてしまい、仲間の輪からも外されてしまう。

元の居場所へ戻るためには学生イベントでNo.1を取るしか道が残されていなかった2人が落ちこぼれと呼ばれた仲間を集め、奇跡を繰り返しながら成長していく様は感動的だった。


第1作ではサリーの方ブーの面倒を見るなど大人っぽい所があったが、本作のサリーは非常に若く、捻くれていた。逆にマイクの方が超がつく真面目な学生。

そんな正反対の2人がお互いの良さでお互いの弱さを埋め合う関係に徐々になっていく展開が素敵だった。

何かアメリカの大学って日本と比べて多くを学べるし、何より楽しそうだなぁと思わせてくれる。

2013年7月7日日曜日

ワイルド・スピード EURO MISSION (Fast & Furious 6)




鑑賞日:July 7th, 2013
個人的評価: 83点

参考情報

ヴィン・ディーゼルポール・ウォーカーが演じるすご腕ドライバーがカスタムカーを操り、派手で斬新なカー・アクションを繰り広げる人気シリーズの第6弾。宿敵であるFBI捜査官から仕事を依頼された逃亡中の主人公が、再びチームを結成し、ヨーロッパを舞台に巨大犯罪組織の壊滅に乗り出す。監督は前々作と前作のメガホンを取り、好評だったジャスティン・リン。アイデア満載のカー・アクションと共に、ミシェル・ロドリゲス演じる4作目で死んだはずの主人公の恋人が再登場するなど物語の展開にも目が離せない。

ストーリー

リオデジャネイロの犯罪王から100億円を、まんまと奪い取ったドミニク(ヴィン・ディーゼル)。その後、逃亡し続けていたドミニクだったが、世界中で犯罪行為に手を染める巨大犯罪組織を追うFBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)に協力を依頼される。ホブスの話によると、その犯罪組織に関わっているのは、ドミニクの死んだはずの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)だった。

©https://www.facebook.com/Wild.Speed.jp

感想

まずオープニング映像から昔のシーンをかっこ良く振り返るので、その時点で惹きこまれる。
そして相変わらずのド派手なカーアクションで見ていて気持ちが良いシーンが多々あった。
とにかくあの最強チームの再集結ってだけで心躍る。

今度の敵は警察でもなく、ギャングでもない。なんと今回は元軍人と対決するのだ。
相手は戦闘のプロであり、戦車まで登場しちゃう迫力あるバトルシーンに注目。
親玉だけでなく、手下も今までで最強の敵だと思われるぐらい強い。

ちゃんとストリートレースも用意されてるし、ドム対あの人の夢のレースが見れちゃう。
更に肉弾戦バトルではドムとホブスのドリームタッグマッチも用意されている。

またストーリー的にも第3弾のTokyo Driftに繋がる重要なパートもあるので、そこも見逃せない。

大音量のエンジン音が身体を響き渡る映画館で絶対観た方が良い。

あと残念ながら犬は一切登場しなかった。
でもロンドンやスペインの素敵な町並みが登場するのでそういった面でも楽しめる。