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2011年2月5日土曜日

ウォール・ストリート (Wall Street)



鑑賞日:February 5th, 2011
個人的評価: 71点

参考情報

『ウォール街』から約23年、オリヴァー・ストーン監督が21世紀のマネー・ゲームを描く人間ドラマ。かたや家族のために、一方は復讐(ふくしゅう)のために、元カリスマ投資家ゴードン・ゲッコーと若く有能な電子取引トレーダーが繰り広げる駆け引きをスリリングに描き出す。ゲッコーをマイケル・ダグラスが再び演じ、若手注目株のシャイア・ラブーフやキャリー・マリガンらが共演。社会の裏側と人間の深層心理をあぶり出す、ストーン監督ならではの演出力が見事。

ストーリー

2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。2008年、勤め先が経営破たんに追い込まれた電子取引トレーダー、ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)は恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに近づき、ある提案を持ちかける。

感想


『Time is Money』ではなくて『Time is more than Money』と心の中では分かっていながら結局は金への欲望に負けてしまうウォールストリートマン達の物語だと個人的には感じた。金を手に入れる事だけでなく、マネーゲームに勝つ事の方が彼らにとって大事なんだなぁと感じさせてくれる作りになっていた。

そしてやっぱりシャイア・ラブーフの演技は好きだ。
ウェントワース・ミラーと同じ匂いがする。
頭が良い役を演じるのが合ってる…



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