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2011年10月22日土曜日

カウボーイ&エイリアン (Cowboys & Aliens)




鑑賞日:October 22nd, 2011
個人的評価: 68点

参考情報

19世紀のアリゾナ州を舞台に、過去の記憶をなくした男が砂漠の町に迷い込み、町を支配する強権的な大佐らと共に宇宙からの脅威に立ち向かうSFアクション超大作。『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴローが監督を務め、製作にロン・ハワード、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグという強力布陣で人気グラフィック・ノベルを実写化。主演のダニエル・クレイグ、大佐役のハリソン・フォードの夢の共演も見逃せない一作だ。

ストーリー

過去の記憶をなくした男(ダニエル・クレイグ)が砂漠の町アブソリューションに迷い込むが、住民たちからは歓迎されなかった。また、すべては町を牛耳るダラーハイド大佐(ハリソン・フォード)の支配下にあることを知る。男の記憶の手掛かりは片方の手首にはめられた手かせだけだが、そんな中、町の上空から未曾有の脅威が襲い掛かってきて…

感想

タイトルだけ見ると、「何だこのB級映画は…」と思うかもしれないが、よく考えてみると思い切ったタイトルだった。エイリアンが登場する映画は必ずと言っていいほど、現代に登場している。そんなエイリアンがカウボーイ時代に侵略してきたら人類は一体どのように応対するのか。「こんな思い切ったタイトルだが、巨匠が関わっているし、これは勝負を仕掛けてきたな」と楽しみにしていた作品だった。
しかし…残念だが期待外れの出来だった…
監督、制作、制作総指揮、そしてダブル主演と思わせる程豪華スターの2大共演という事で期待していたが、キャスティングで金を使い過ぎてしまったのか詰めの甘い作品となっていた。
確かにダニエル・クレイグはカッコいい男らしさを存分に発揮していたが、それ以外はキャラが立ってなく、得に好印象の人物はいなかった。
ストーリーも筋が通ってなく、強引なお涙頂戴シーンもあれば、無理やりなキスシーンも登場した。そしてエイリアンの設定が何とも雑。それだけじゃなくVFXも全く力を入れてなく、一体何がしたかったのかは全くの謎だ。
カウボーイとエイリアンを同じ時代に登場させた事だけで満足してしまったのかな…
期待値が高かっただけにガッカリ感がいつもより多かった…

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