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2014年4月26日土曜日

アメイジング・スパイダーマン2 (The Amazing Spider-Man 2)





鑑賞日:April 26th, 2014
個人的評価:86点

参考情報

キャストとスタッフを一新した人気アメコミ超大作の第2弾。超人的能力を駆使して正義の味方スパイダーマンとして活躍する青年ピーターが、ニューヨークの平和を脅かす敵たちに立ち向かう。監督のマーク・ウェブ、主演のアンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンと前作のメンバーが再結集し、『Ray/レイ』などのジェイミー・フォックス、『クロニクル』などのデイン・デハーンが新たに参加。迫力満点なアクションはもとより、ピーターに降り掛かる試練を見つめたドラマも見もの。


ストーリー

スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)という敵が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。


感想

全世界で約7億5000万ドル、日本でも約32億円の興行収入を記録した前作から2年を経て、遂に続編が公開されたので早速観てきました。

ド派手なアクションが満載で、特にジェイミー・フォックス演じる「エレクトロ」とのクライマックスバトルはまるでユニバーサル・スタジオの「パイダーマン・ザ・ライド」を体験していると思ってしまうぐらいスリリングだった。



そして注目はなんといっても前作に続きヒロインを演じたエマ・ストーンの美貌でしょう。
もう25歳になる彼女も更に大人っぽくなってきており、最初の高校生という設定が良い意味でキツくなってきた(笑)

ちなみに1973年にアメコミとして連載されていた当時、エマ・ストーンが演じたこのグウェン・ステイシーというキャラクターのストーリー展開はスパイダーマン、そしてアメリカン・コミックス史においての重要点となっており、コミックファンにとっても熱くなる部分らしい。



今回は恋愛以外にも、ピーターの父親の仕事内容や死亡理由などが明らかになるなど、バトル以外の展開にも十分入り込める。

もちろんバトルも存分に用意されており、サイ型パワードスーツを装着したライノ、人間発電機エレクトロ、更には怪人グリーン・ゴブリンまで登場するのでスパイダーマンは大忙しでした。



全世界で大ヒットを起こしたスパイダーマンシリーズをリブートし、「アメイジング・スパイダーマン」となって生まれ変わった訳だが、正直に言うと最初は作品を使いまわしているので旧シリーズを見た人にはつまらないかもと思っていた。

だが蓋を開けてみればキャストやスタッフも再編された事により全く違うテイストに仕上がってるし、ストーリーも細かい部分では異なっており楽しめる。

そしてやっぱりスパイダーマンはストーリー全体よりも、あの大迫力のバトルシーンやビルからビルへと飛び回る爽快なスパイダー遊びシーン、そして市民からの英雄扱いという展開が醍醐味であって、そういった期待しているシーンが出てくるだけで満足してしまう。

という事で「ヒーロー映画を観たい!」と思った時はオススメです。

  

なお、今回はちょろっとだけワンちゃんが登場します。
グウェンが友達たちとランチをしている席に1匹と、刑務所の守衛所に1匹(もちろんジャーマン・シェパード)。


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